考えたこと

俺はいろんなことを同時にできないことを自覚することが大切。

公文的な学習で、他の人に差をつけていくしかない。


これだけは今日勉強したというのを3つノートにつけて、それを7回頭の中で復習しよう。そうしたら、他の人を抜かせるのでは。


大切なことは苦労することではない。

苦労を経験したことによって、何を感じ何を考え、どういう行動をとったのかがとわれているのだ。


変貌とは、天から豊かな素養を恵まれなかったものの特権だ。豊かな素質がなければ、

そのまま勝負することはできない。必ず負けてしまう。

そこで、変貌をしなければ行きていけないことを自覚できる。


本当の勝負は、自分は大したことがないということを自覚してからが人生の本当の勝負なのだ。



坊さんの話しと考えたこと

9月21日親戚の長老的存在な人が亡くなった。

あの日、カラスの鳴き声で起きたり、04:44に目が覚めたり不吉な感じはあったんだよな。


そこでお葬式に行って、骨揚げとかもやった。


そのあと、坊さんの話し。

骨揚げの正式名称は還骨なんとかという。

みなさんの前に骨になって帰ってくる。


我先や人や先、今日とも知れず、明日とも知れず


亡くなった人のことを思って、生きるということを改めて考える機会を故人が作ってくれた。


亡くなった人も今まで、楽しかったことばかりの人生ではない、そんな人はいないと思う。

今まで、悔しかった思い、辛かった思いも経験しているはず、そのことを考えながら、骨になってかえってきてくれた故人を偲びましょうというような話しをしてくれた。


今まで亡くなった人との思い出を考えたりすることはあったけれども、その人の人生の、1番の喜び、1番の悲しみ、どういう出来事があったのか考えることがあまりなかったのでなるほどなあと思った。


ちょっと近いなと思ったのは、本においても、書かれなかった思いというものは作者には存在しているはずで、編集者にカットされたりする部分があるはずで、そういう思いや考えも汲み取ったりして本を読もうと思い始めていた自分には今回の葬式の坊さんの話しは、なにかリンクしているように感じた。


その場でのその人の立ち振る舞いだけではわからない、重要な、思いというものを想像することが大事なのではないかなあと思ったのである。





本のまとめ

今日読んだ本も佐藤優さんの本だ。

牙を研げ


2015年に東芝の粉飾決済が起こった。その時に、3人の歴代社長が問題になるようなレベルだった。ただ社長から直接不正を働きかけるような指示が記載されている文書は見当たらなかった。


上司はうまくやれ、チャランジしろ、工夫しろというそれだけでは違法とは言えないマジックワードを使って指示をする。


このことについて、佐藤優は語る。

ビジネスマンに非常に有益な本がある、それは旧陸軍の作戦要務令という本。国立の図書館とかでみることができる。


基本的に出世する人物はここに書かれている条件を満たす人。


この中で、独断専行を認める項目がある。

独断で物事を決めることができるなんてことは、特に軍事の世界ではあってはならないものと考えていたがそうでもないらしい。


機を逸することが1番の悪であるので、状況の変化が著しい時や、現場で判断せざるを得ない時は独断専行が可能となる。


独断と主従はかならずしも相反するものではない。ただし、能力と権限がかけはなれているやつがこれをやってしまうと組織に潰される。幹部並みの知見をもっているもののみがこれをすることが可能となるのである。


上司としての立場からだとうまくやれという指示は最強の言葉で、成功したらよくやった、俺の指示通りうまくやったな。

失敗したら何やってるんだ俺の指示通りうまくやれていないじゃないかとこうくる。



本のまとめ

今日読んだ本も佐藤優さんの本だ。

牙を研げ


2015年に東芝の粉飾決済が起こった。その時に、3人の歴代社長が問題になるようなレベルだった。ただ社長から直接不正を働きかけるような指示が記載されている文書は見当たらなかった。


上司はうまくやれ、チャランジしろ、工夫しろというそれだけでは違法とは言えないマジックワードを使って指示をする。


このことについて、佐藤優は語る。

ビジネスマンに非常に有益な本がある、それは旧陸軍の作戦要務令という本。国立の図書館とかでみることができる。


基本的に出世する人物はここに書かれている条件を満たす人。


この中で、独断専行を認める項目がある。

独断で物事を決めることができるなんてことは、特に軍事の世界ではあってはならないものと考えていたがそうでもないらしい。


機を逸することが1番の悪であるので、状況の変化が著しい時や、現場で判断せざるを得ない時は独断専行が可能となる。


独断と主従はかならずしも相反するものではない。ただし、能力と権限がかけはなれているやつがこれをやってしまうと組織に潰される。幹部並みの知見をもっているもののみがこれをすることが可能となるのである。


上司としての立場からだとうまくやれという指示は最強の言葉で、成功したらよくやった、俺の指示通りうまくやったな。

失敗したら何やってるんだ俺の指示通りうまくやれていないじゃないかとこうくる。



本のまとめ

今日読んだ本は佐藤優の本である。

先生と私という本は本当に面白かったし、一生手元に置いていきたい本だ。


1. 周囲の大人との関係性が濃い。そしてその大人達から教えてもらっている、大人扱いしてもらえる佐藤優の態度や考え方にあこがれる。


2.印象に残るエピソードや周囲の大人達からのアドバイスが、今でも楽勝で通用する本当にすごいアドバイス。自分もこういう人のように少年に接したいなあと思える魅力的な人物であること。、


以下覚えていることをつらつらと書く。


❶佐藤家では、2月に一度ほど、ちゃんとしたレストランで家族で食事をしていた。

そこで、欲しいものがあった優くんは、レストランで食事するよりもこの食事に使うお金をお小遣いとして欲しいとお母さんにいう。

そうすると、すごく怒られる。

優くん、私たちが結婚する前に毎月1回のレストランでの食事と年一回の家族旅行を結婚するときに話し合って決めた。

私たちが子供の時は戦争とかがあって、家族との楽しい思い出があまりない。

そして、私たちは優くんが大人になるまでに死んでしまうかもしれない。でもこういう食事をして家族との思い出を作っておけば、

私たちがいなくなった時に家族との思い出として、レストランで食事したことを思い出せるようになると思う。

だから優くんもお金のことだけでなくて、思い出を大切に思える人間にならなくちゃダメよ


あさま山荘事件があったあと、お母さんに呼び止められる。

優くんが将来大人になってこんな事件を起こすようになったら優くんを殺して私も自殺する。沖縄で死んだと思えば、なんてことはない。

不愉快だったが、聞き流す優くん。

しかしまた翌日の夕食でも繰り返し言われる。テレビで偉いさんが言っていたよ、刑務所に入るような悪いことをしなければ、何をやっても良いと思っている。お母さんもそれに賛成よと、


そこでお父さんがいう。僕は、自分が正しいと思うことをやって捕まるならそれは良いと思う。あさま山荘を起こした子達だって、戦時中であれば真っ先に特攻隊にいったとお父さんは思う。悪いのは大人達だ。自分にできないことを子供たちにやらせる。それは卑怯だ。

優くんは将来大学にいって偉い先生から学ぶことが多いと思う。理科に関する知識とかだったらそのまま聞いておいてよい、でも政治に関することはそのまま鵜呑みにすることは絶対にダメだ、自分の頭で考えることだ、そしてお母さんの悲しむことはしないようにすることだ。という。


このエピソードはカッコよすぎる。こういう親になりたい。


❸要約と敷衍


❹特攻する前日に戦争が終結した人とドフトエフスキー


ニーチェマルクス

人生を苦しいものだと捉えた。

ニーチェは人の弱さに、マルクスは社会の構造にその原因を認めた。


❻番長との信頼関係。

ちくらないから信用できる。


❼理科のわからない人たちが負ける戦争をする





今日

赤羽雄二さんのパワハラについてのワークショップを見た。すごく勉強になったし面白かった。


パワハラの経験はあるのか?またないのか?


その理由は?



どうしたらなくせるのか?


そのための行動は?


色々質問が湧き上がってくる。


本の中に問いを作るような感覚。


人生で答えを見つける。それ以外の様々なことからは疑問をみつけていくのだ。


疑問を。



あと西田文朗さんのナンバーワンなんとかをよんだ。


ポジティブなイメージ問いを行動しかとらないやつって絶対成功するやん。どんなことがおきてもポジティブなイメージと行動を変えないやつ。これが大成功者の秘訣か。



笑顔でいることとかもただでできてとくしかないことだもんな。自分の意識は自分で帰れる。


本当ラッキーって思い続けとこう

幸せだなあとつぶやくことによって感じること

今日から幸せだなあ、豊かだなあ、やってやれないことはない、やらずにできることはない。ありがたいなあ、大丈夫や任せろ。を口癖にすると決めた。


1.今日さっそく感じた効果としては、幸せな気分になれた。そもそも、今まで色んな失敗もあったけど、トータルでみたらかなり幸せできてるし、大きな失敗もしてないんだから、大丈夫や任せろって言っていってもなんとかなるやろうし、他の人たちに比べてもどう考えてもめぐまれてるんだから

幸せやなあ、豊かだなあとかめぐまれてるなあとかいうことになんの違和感もない。



いってみて気づくこととして、幸せだなあっていうと勝手に幸せな理由を脳が見つけてくれる、過去の思い出とか現状から。

だからすごい幸せな気分になれる。だからオススメ


ありえない組み合わせとありえる組み合わせだったらありえる組み合わせが起こりやすい。

笑顔と不運と似合わないから笑顔でいれば不運が逃げていくという考え


なるほどなと思う。